子供に紫外線対策が必要なわけ

 

[2014.07.07]


世界保健機構(WHO)は、子供の紫外線対策の必要性を訴え続けています。

子供に紫外線対策が重要な理由として下記の5点を挙げています

  1. 子供時代は細胞分裂も激しく、成長が盛んな時期であり、大人よりも環境に対して敏感である
  2. 子供時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚がんや眼のダメージ(とくに白内障)発症のリスクを高める
  3. 生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる
  4. 紫外線被ばくは、免疫系の機能低下を引き起こす
  5. 子供たちは室外で過ごす時間が多いため、太陽光を浴びる機会が多い

(WHO Sun Protection-Primary Teaching Resource- Preface より<当協会翻訳>)
 
WHOが取り組む紫外線対策についての詳細は WHOのUV対策へ